Report
GDS-Index 2026都市ランキング発表
世界の観光MICE都市の持続可能性を評価するGlobal Destination Sustainability Index (GDS-Index) の2026年ランキングが発表されました。
札幌はスコアを前年より3.68ポイント伸ばし、73.18%を記録。初めて70%を超え、2026 GDS-Index Top 40にランクインしました。
特に大きくスコアを伸ばしたのが「サプライヤー」分野です。前年から10ポイント上昇し、59%となりました。札幌コンベンションセンターのLEED O+M ゴールド認証取得をはじめ、市内のホテルやPCOなど、観光MICEを支えるサプライヤーによるサステナビリティへの取り組みの広がりが、今回の結果につながりました。
ランキング1位は、昨年に続きフィンランドのヘルシンキ(92.94%)。結果発表のインタビューでは、取り組みを続けるモチベーションについて問われ、「まだ真にサステナブルな街とは言えないからこそ、歩みを止めない」という趣旨の言葉が語られたことが印象的でした。
GDS-Indexは、順位やスコアそのものをゴールとするのではなく、都市の現在地を知り、次につなげていくための指標でもあります。
札幌コンベンションビューローも、今回の結果を新たな一歩として、今後もサプライヤーの皆さまとともに、よりサステナブルな観光MICE都市を目指して取り組みを続けていきます。
札幌はスコアを前年より3.68ポイント伸ばし、73.18%を記録。初めて70%を超え、2026 GDS-Index Top 40にランクインしました。
特に大きくスコアを伸ばしたのが「サプライヤー」分野です。前年から10ポイント上昇し、59%となりました。札幌コンベンションセンターのLEED O+M ゴールド認証取得をはじめ、市内のホテルやPCOなど、観光MICEを支えるサプライヤーによるサステナビリティへの取り組みの広がりが、今回の結果につながりました。
ランキング1位は、昨年に続きフィンランドのヘルシンキ(92.94%)。結果発表のインタビューでは、取り組みを続けるモチベーションについて問われ、「まだ真にサステナブルな街とは言えないからこそ、歩みを止めない」という趣旨の言葉が語られたことが印象的でした。
GDS-Indexは、順位やスコアそのものをゴールとするのではなく、都市の現在地を知り、次につなげていくための指標でもあります。
札幌コンベンションビューローも、今回の結果を新たな一歩として、今後もサプライヤーの皆さまとともに、よりサステナブルな観光MICE都市を目指して取り組みを続けていきます。
※GDS-Index 2026では、観光・MICEの視点から「環境」「社会」「サプライヤー」「デスティネーション・マネジメント」の4分野、計74項目を対象に、定量・定性の両面から評価が行われています。



